Restaurant
ボレ
JAL Auberge FURANO
BOLÉT
富良野の森と大地の循環、テロワールの記憶。
富良野の「今」を、
一皿に。
シェフが生まれ育った、富良野。
子どもの頃から知る
この土地の気候、風土、食材の強さ。
その土地を知る料理人が、
素材の美しさをそのまま皿へ。
言葉ではなく、味で伝えるーー
それが、このレストランの流儀です。
旅先で出会う、美食論。
Gastronomy
その時期に採れる旬の食材が、今日の一皿を決めていく。北の大地の豊かな自然が育む、
一期一会のローカル・ガストロノミー。
旬の美食が、
記憶に刻まれる
ディナーコースは「今」を映す一期一会の構成です。山菜、茸、富良野産の和牛——信頼する生産者から届く厳選食材が、その夜限りの料理として皿の上に生まれます。香りが、味わいが、一口ごとに富良野の風土を語りかけてくる。その体験は、旅の記憶として深く刻まれていきます。翌朝は、土地の恵みを静かに味わう朝食とともに、富良野の一日が始まります。
※季節により提供メニューは異なります。
富良野が育む、
大地の恵み。
この土地に伝わる山の食材、そして富良野産の和牛。
顔の見える生産者との関係が、
この料理を支えています。
土地に根ざす料理人。
Chef
北海道ガストロノミーを牽引する石井誠シェフに師事し、その哲学を受け継いだ富良野出身のシェフ・谷章太郎。
師と弟子、二人の感性が中富良野の地で重なり、唯一無二のクリエーションが生まれます。
Grand Chef
谷 章太郎
大地の生命力を、
あるがままに。
北海道・富良野出身。地元の調理師学校を卒業後、「Le Musée」にて石井誠氏に師事し、4年間研鑽を積む。その後、鮨店での経験を経て魚の扱いを習得し、札幌市内のホテルレストランでシェフを務める。富良野で生まれ育った料理人ならではの感性で、大地の力強さと素材の美しさをそのまま皿に映し出す。
北海道出身。19歳で札幌のホテルに入社後、ヨーロッパで研鑽を積み、1998年に若くして料理長に就任。2005年に「Le Musée」を開業し、ミシュランの星を獲得。北海道の自然とテロワールを独創的な料理で表現し続け、国内外から高い評価を受ける。JALオーベルジュ富良野の監修シェフを務める。
料理を包み込む空間。
Interior
料理が “核”となる滞在。
その体験を深く受け止めていただくために
館内は、上質さのなかにゆとりを
感じられる空間に設えています。
北海道の素材を纏った10室と、
富良野盆地を望むレストラン。
一皿の余韻が、目の前の景色と
溶け込んでいくような
飾らない美しさがここにあります。